マーティン・ローレンス主演のコメディ続編が首位

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今週の全米ボックスオフィスは、マーティン・ローレンス主演のコメディ「ビッグ・ママス・ハウス」の続編「ビッグ・ママス・ハウス2」が、約2800万ドルを稼ぎだし、見事首位に立った。1月公開作品の歴代でも、先週首位の「アンダーワールド/エボリューション」を上回る3位につけている。だが、批評家受けは悪く、酷評が目立っているため、2週目以降は厳しい戦いを強いられそうだ。ちなみに前作の最終興収は約1億1700万ドル。2位に入ったのはオスカー女優エマ・トンプソンが脚本を書き、主演したファミリー向け作品「ナニー・マクフィー」。クリスティアナ・ブランドの原作「ふしぎなマチルダばあや」を「ウェイクアップ!ネッド」のカーク・ジョーンズが監督。共演にコリン・ファース。そして4位に初登場でランクインしてきたのは「スパイダーマン」のジェームズ・フランコ主演の「アナポリス」。タイトル通りUSネイビーの基地、アナポリスを舞台にした青春ドラマだが、こちらも批評家から酷評されている。6位「ブロークバック・マウンテン」は順調に数字を伸ばし、累計で興収5000万ドルを突破。拡大公開で10位に入ってきた「ザ・マタドール」は元 007ピアース・ブロスナンとグレッグ・キニア共演の犯罪コメディ。
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