「アンダーワールド」の続編が首位。「ブロークバック~」5位浮上

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今週の全米ボックスオフィスは、03年にヒットしたケイト・ベッキンセール主演のアクション・ホラー「アンダーワールド」の続編「アンダーワールド/エボリューション」が、1月公開作品としては「スター・ウォーズ特別編」(97)、「ブラックホーク・ダウン」(02)、「ポリー My Love」(未・04)に次ぐ歴代4位の興収約2690万ドルを稼ぎ出し、首位に立った。ちなみに、03年9月に公開された前作のオープニング興収は約 2180万ドル。今回はバンパイアの女戦士セリーンとライカン(狼男族)との現代での戦いを描きながら、バンパイアと狼男族の争いの元となった出来事を描くストーリーで、監督は前作同様レン・ワイズマン。5位には、ゴールデン・グローブ賞作品賞(ドラマ部門)を受賞し、本年度オスカーの大本命となったアン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」が4ランクアップしてきた。劇場数を683から1196まで拡大し、累計で約4170万ドルの興収をあげている。アカデミー賞授賞式当日まで、1億ドル到達も夢ではない? 8位に初登場したのはエクアドルを舞台にした実話アドベンチャードラマ「エンド・オブ・スピアー」。そして811館に拡大公開されたテレンス・マリック監督、コリン・ファレル主演の話題作「ニュー・ワールド」が圏外11位まで浮上している。
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