ケイト・ベッキンセール

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ケイト・ベッキンセール
1973年7月26日、英国・ロンドン生まれ。

喜劇俳優の父とTVドラマ女優の母をもつ。地元ロンドンのパブリック・スクール(私立学校)に通った彼女は、小説や詩で、有名書店主催の文学賞を2度も受賞するなど、10代の頃から才媛ぶりを発揮していた。一度は3本の短編、もう一度は3編の詩での受賞だった。

極度の拒食症や喫煙癖などあまり平穏とは言えない思春期を経て、徐々に女優への道を歩み始める。18歳の時、初めてTV映画『風に向かって』に出演する。この頃すでに、女優を職業にすることを決断していたが、より視野を広げるため、ドラマ・スクールではなくオックスフォード大学に進学。当初はフランス文学とロシア文学を専攻していたが、ほどなく演劇科に転向。大学1年の時に出演したケネス・ブラナー監督の『から騒ぎ』('93)で、愛らしく純真な'ヒーロー'を演じ、映画デビューを果たす。在学中、この他に3本の映画に出演した。3年生の時には、オックスフォードの海外研究プログラムに参加、パリでフランス語とフランス文化に浸って過ごした。

その後、女優業に専念するため、大学を中退。イギリス国内の舞台をツアーで回りキャリアを積む。BBCのTVドラマ『Cold ComfortFarm』('95)で注目を集め、さらにフランシス・F・コッポラ製作総指揮の『月下の恋』('95)で女優として本格的な映画出演を果たした彼女は、TV作品『エマ』('97)のタイトルロールを演じたほか、『シューティング・フィッシュ』('97)でヒロインを演じ、人気を得る。
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