2006年03月

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米国の人気ファンタジー小説「エラゴン 遺志を継ぐ者」が、実写で映画化される。原作は全3部作で、ほか2作の映画化も決定。「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリー・ポッター」「ナルニア国物語」など、人気シリーズ小説を原作にした映画が軒並みヒットを飛ばしている中、新たなファンタジーシリーズがスクリーンに登場する。

 原作はクリストファー・パオリーニ氏(22)が15歳の時に書き始めた物語。03年に両親が自費出版したところ口コミで評判が広がり、新人作家にもかかわらず全米で300万部を売り上げた。

 約40カ国で翻訳され、日本でも04年4月に発売。第2弾「エルデスト 赤き宿命の翼」も昨年11月に発売され、ファンタジーファンを中心に注目を集めている。

 現在執筆中の第3弾を含む3部作で、フォックス2000ピクチャーズがすべての映画化権を獲得。パオリーニ氏は「もともと映画のストーリーとして思いついた作品なので、わくわくしている」と大喜び。

 貧しい農場で暮らす少年エラゴンが、竜や仲間と帝国を支配する邪悪な王に立ち向かうため旅に出る物語。エラゴン役には18万人の応募者の中から、英国の新人俳優エドワード・スペリーアス(17)を抜てき。エラゴンの師匠役でジェレミー・アイアン(57)、帝国の支配者役でジョン・マルコヴィッチ(52)らが脇を固める。

 メガホンを取るのは、ジョージ・ルーカス監督(61)が設立した視覚効果専門会社「ILM」に15年間在籍したシュテフェン・ファンマイアー監督(45)。「ツイスター」(96年)などで英アカデミー賞を受賞、米アカデミー賞候補になったこともあり、ルーカス監督も「彼は視覚効果の天才。“エラゴン”も素晴らしい仕上がりが期待できる」と太鼓判を押している。

 「少年が主人公」「冒険ファンタジー」など、「ロード・オブ・ザ・リング」などと共通項も多く、日本の配給元である20世紀フォックスは「“ハリポタ”や“ロード”を超えたい」と意気込む。昨年8月にハンガリーで撮影が始まり、12月に全世界で同時公開予定。
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米俳優で監督のクリント・イーストウッド(75)が太平洋戦争の要地となった硫黄島(東京・小笠原村)の激闘を日米双方の視点から描くハリウッド映画の日本版「硫黄島からの手紙」の主要キャストが決まり8日、ドリーム・ワークスと共同製作を手掛けるワーナー映画が発表した。

 主演の栗林中将を演じるのは、「ラスト サムライ」などで世界に名を轟かす俳優の渡辺謙(46)。主要キャストのうち渡辺だけは、同監督の希望で昨秋から起用が決まっていたといい、渡辺は「亡くなられた多くの英霊たちの声なき声に耳を澄ませ、真摯な目を持って役を生き抜きたい」と大役に気合十分だ。

 また、ほかのキャストは、台本を読んだ姿を撮ったビデオテープを同監督のもとに送る形で昨年末からオーディションを敢行。ワーナー映画によると、同監督は「宣伝効果は考えず、あくまでも演技力と役柄にフィットしているかで選びたい」と話していたそうで、心優しき兵士・西郷役に嵐の二宮和也(22)、厳格な伊藤大尉役に中村獅童(33)が抜擢された。

 これが世界デビューとなる二宮は「緊張して切れ味が悪くならないよう、今は自分を研いで研いで鋭くしている最中です」。中国映画「SPIRIT」に続く世界進出となる獅童は「ご遺族や、若い人たちに共感してもらえるよう情熱をもって演じたい」と、どちらも気合を入れている。ほかに伊原剛志(42)、加瀬亮(31)が出演。

 映画は、ほぼ日本語になる予定で13日から米ロサンゼルスでクランクイン。米国版「父親たちの星条旗」は今秋、「硫黄島-」は12月に公開予定だ。



アンダーワールド:エヴォリューション(原題)
UNDERWORLD: EVOLUTION
2006年【米】 上映時間:105分

監督 レン・ワイズマン
キャスト ケイト・ベッキンセール(女優) セリーン
スコット・スピードマン(男優) マイケル・コーヴィン
ビル・ナイ(男優) ビクター
シェーン・ブローリー(男優) クレイヴン
マイケル・シーン(男優) ルシアン
トニー・カラン(男優) マーカス
デレク・ジャコビ(男優) アレクサンダー
スティーヴン・マッキントッシュ(男優) タニス
原作 ダニー・マクブライド (原案・キャラクター創造)
レン・ワイズマン (原案・キャラクター創造)
脚本 ダニー・マクブライド
音楽 マルコ・ベルトラミ
製作 ゲイリー・ルチェッシ
トム・ローゼンバーグ
製作総指揮 ダニー・マクブライド
特殊メイク ジェフ・レッドナップ
美術 パトリック・タトポロス (プロダクション&クリーチャー・デザイン)
衣装 ウェンディ・パートリッジ




アンダーワールド:エボリューション (2006)
UNDERWORLD: EVOLUTION

メディア 映画
上映時間 106 分
公開情報 SPE
初公開年月 2006/04/22
ジャンル アクション/ファンタジー/ホラー

ユーザーコメント

監督: レン・ワイズマン Len Wiseman
原案: レン・ワイズマン Len Wiseman
ダニー・マクブライド Danny McBride
脚本: ダニー・マクブライド Danny McBride
撮影: サイモン・ダガン Simon Duggan
編集: ニコラス・デ・トス Nicolas De Toth
音楽: マルコ・ベルトラミ Marco Beltrami
 
出演: ケイト・ベッキンセイル Kate Beckinsale
スコット・スピードマン Scott Speedman
ビル・ナイ Bill Nighy
シェーン・ブローリー Shane Brolly
マイケル・シーン Michael Sheen
デレク・ジャコビ Derek Jacobi



ウィリアム・モーズリー William Moseley 

ユーザーコメント
[001] ■  ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005) 出演



ウィリアム・フィクトナー William Fichtner 
生年 ■ 1956/11/27

ユーザーコメント
[001] ■  ウルトラヴァイオレット(原題)(2006) 出演
[002] ■  ロンゲスト・ヤード(2005) 出演
[003] ■  クラッシュ(2004) 出演
[004] ■  リベリオン(2002) 出演
[005] ■  パール・ハーバー(2001) 出演
[006] ■  ブラックホーク・ダウン(2001) 出演
[007] ■  ビッグ・マネー(2001) 出演
[008] ■  パーフェクト ストーム(2000) 出演
[009] ■  薔薇の眠り(2000) 出演
[010] ■  MONA(モナ) 彼女が殺された理由(わけ)<未>(2000) 出演
[011] ■  go(1999) 出演
[012] ■  アルマゲドン(1998) 出演
[013] ■  コンタクト(1997) 出演
[014] ■  スイッチバック<未>(1997) 出演
[015] ■  アルビノ・アリゲーター(1996) 出演
[016] ■  ストレンジ・デイズ/1999年12月31日(1995) 出演
[017] ■  蒼い記憶(1995) 出演
[018] ■  ヒート(1995) 出演
[019] ■  バーチュオシティ(1995) 出演
[020] ■  レックレス/逃げきれぬ女<未>(1995) 出演
[021] ■  クイズ・ショウ(1994) 出演



ウィリアム・ハート William Hurt 
生年 ■ 1950/03/20
出身地 ■ アメリカ/ワシントンD.C.
■ 父が司法省役人で、少年期は南太平洋で過ごす。両親の離婚後、母とNYで貧しく暮らすがその母が“タイム”誌の社主と結婚し生活が一変。ボストンのタフツ大学で神学を学ぶが演劇科に転向。その後、ロンドンに留学した後、ニューヨークのジュリアードにて演劇を専攻する。以後は舞台を中心に活動を続け、77年『My Life』でオビー賞を受ける。80年、ケン・ラッセル監督の「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」で映画デビュー。以降、自ら納得できる役を選び映画出演。85年、「蜘蛛女のキス」でアカデミー主演男優賞を受賞。各国の映画賞を総なめにする。86年、「愛は静けさの中に」で同賞にノミネート。87年、「ブロードキャスト・ニュース」でも同賞ノミネートを受けた。女優メアリー・ベス・ハートとは82年に離婚。その後「愛は静けさの中に」のマーリー・マトリンとの同棲後、女優のサンドラ・ジェニングスとの間に息子が生れた。しかし彼女と破局後この息子の養育権を巡って裁判になり、当時話題になった。

関連人物
メアリー・ベス・ハート 元妻


映画賞ユーザーコメント
[001] ■  シリアナ(2005) 出演
[002] ■  ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005) 出演
[003] ■  ヴィレッジ(2004) 出演
[004] ■  天国の青い蝶(2004) 出演
[005] ■  フランケンシュタイン<TVM>(2004) 出演
[006] ■  チェンジング・レーン(2002) 出演
[007] ■  逢いたくて(2002) 出演
[008] ■  エバーラスティング 時をさまようタック(2002) 出演
[009] ■  史上最大のスパイ事件<TVM>(2002) 出演
[010] ■  A.I.(2001) 出演
[011] ■  バイオ・ディザスター(2000) 出演
[012] ■  デューン 砂の惑星<TVM>(2000) 出演
[013] ■  ミラクル・メーカー 奇蹟を起こした人 イエスの物語<TVM>(2000)  Anime 声の出演
[014] ■  第一の嘘<未>(1999) 出演
[015] ■  4thフロアー<未>(1999) 出演
[016] ■  小さな目撃者(1999) 出演
[017] ■  太陽の雫(1999) 出演
[018] ■  ダークシティ(1998) 出演
[019] ■  ロスト・イン・スペース(1998) 出演
[020] ■  母の眠り(1998) 出演
[021] ■  ボストン/愛の炎(1998) 出演
[022] ■  ジェイン・エア(1996) 出演
[023] ■  カウチ・イン・ニューヨーク(1996) 出演
[024] ■  マイケル(1996) 出演
[025] ■  ギルティ・オブ・ラブ<未>(1996) 出演
[026] ■  スモーク(1995) 出演
[027] ■  脅迫<未>(1995) 出演
[028] ■  セカンドベスト/父を探す旅(1994) 出演
[029] ■  最高の恋人(1993) 出演
[030] ■  プレイグ(1992) 出演
[031] ■  ドクター(1991) 出演
[032] ■  夢の涯てまでも(1991) 出演
[033] ■  アリス(1990) 出演
[034] ■  殺したいほどアイ・ラブ・ユー(1990) 出演
[035] ■  偶然の旅行者(1988) 出演
[036] ■  デスティニー/愛は果てしなく(1988) 出演
[037] ■  ブロードキャスト・ニュース(1987) 出演
[038] ■  愛は静けさの中に(1986) 出演
[039] ■  蜘蛛女のキス(1985) 出演
[040] ■  ゴーリキー・パーク<未>(1984) 出演
[041] ■  再会の時(1983) 出演
[042] ■  白いドレスの女(1981) 出演
[043] ■  目撃者(1981) 出演
[044] ■  アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979) 出演







イワナ・ミルセヴィッチ Ivana Milicevic 

ユーザーコメント
[001] ■  デュカリオン<TVM>(2004) 出演
[002] ■  恋にあこがれて in N.Y.(2001) 出演
[003] ■  クレイジー・シックス<未>(1998) 出演



アンドリュー・ニコル Andrew Niccol 
生年 ■ 1964//
出身地 ■ ニュージーランド

関連人物
レイチェル・ロバーツ[II] 妻


映画賞ユーザーコメント
[001] ■  ロード・オブ・ウォー(2005) 監督/製作/脚本
[002] ■  ターミナル(2004) 製作総指揮/原案
[003] ■  シモーヌ(2002) 監督/製作/脚本
[004] ■  トゥルーマン・ショー(1998) 製作/脚本
[005] ■  ガタカ(1997) 監督/脚本



アンドリュー・エアリー Andrew Airlie 

ユーザーコメント
[001] ■  ウェイステッド 私たちの最悪な一年<TVM>(2002) 出演
[002] ■  デッド・ターゲット<TVM>(1996) 出演
[003] ■  極寒の1000マイル<TVM>(1993) 出演



アントニオ・バンデラス Antonio Banderas 
生年 ■ 1960/08/10
出身地 ■ スペイン/マラガ
■ マラガの演技学校で演技を学び、地元劇団での経験を積んだ後、82年、後に「アタメ」などでコンビを組む、ペドロ・アルモドバル監督の「セクシリア」でデビュー。以後、数多くのスペイン映画に出演した後、「マンボ・キングス/わが心のマリア」にてハリウッド・デビュー。二枚目スターとして多くのメジャー作に出演し注目を集める。近年、「デスペラード」の当り役により一枚看板を背負って立つ大スターへと成長。96年5月メラニー・グリフィスとの再婚で話題を集めるなど、今一番油ののった俳優である。

関連人物
メラニー・グリフィス 妻


映画賞ユーザーコメント
[001] ■  レジェンド・オブ・ゾロ(2005) 出演
[002] ■  シュレック2(2004)  Anime 声の出演
[003] ■  スパイキッズ3-D:ゲームオーバー(2003) 出演
[004] ■  レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003) 出演
[005] ■  ジャスティス 闇の迷宮(2003) 出演
[006] ■  バンデラスの英雄パンチョ・ヴィラ<TVM>(2003) 出演
[007] ■  スパイキッズ2 失われた夢の島(2002) 出演
[008] ■  フリーダ(2002) 出演
[009] ■  バリスティック(2002) 出演
[010] ■  ファム・ファタール(2002) 出演
[011] ■  スパイキッズ(2001) 出演
[012] ■  ポワゾン(2001) 出演
[013] ■  抹殺者(2000) 出演
[014] ■  13ウォーリアーズ(1999) 出演
[015] ■  マイ スウィート ガイズ(1999) 出演
[016] ■  バウンティ・キッド(1999) 製作/出演
[017] ■  マスク・オブ・ゾロ(1998) 出演
[018] ■  クレイジー・イン・アラバマ<未>(1998) 監督
[019] ■  ストレンジャー(1996) 出演
[020] ■  エビータ(1996) 出演
[021] ■  あなたに逢いたくて(1996) 出演
[022] ■  フォー・ルームス(1995) 出演
[023] ■  デスペラード(1995) 出演
[024] ■  暗殺者(1995) 出演
[025] ■  インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994) 出演
[026] ■  マイアミ・ラプソディー(1994) 出演
[027] ■  愛の奴隷(1994) 出演
[028] ■  愛と精霊の家(1993) 出演
[029] ■  愛よりも非情(1993) 出演
[030] ■  フィラデルフィア(1993) 出演
[031] ■  マンボ・キングス/わが心のマリア(1992) 出演
[032] ■  イン・ベッド・ウィズ・マドンナ(1991) 出演
[033] ■  暴走遊戯<未>(1990) 出演
[034] ■  インセスト/近親相姦<未>(1990) 出演
[035] ■  アタメ(1989) 出演
[036] ■  ボルテージ<未>(1989) 出演
[037] ■  凶弾<未>(1988) 出演
[038] ■  神経衰弱ぎりぎりの女たち(1987) 出演
[039] ■  欲望の法則(1987) 出演
[040] ■  最も危険な男<未>(1987) 出演
[041] ■  非情のレクイエム<未>(1987) 出演
[042] ■  マタドール<闘牛士>・炎のレクイエム(1986) 出演
[043] ■  セクシリア(1982) 出演



アンディ・サーキス Andy Serkis 
生年 ■ 1964/06/20
出身地 ■ イギリス/ロンドン

映画賞ユーザーコメント
[001] ■  キング・コング(2005) 出演
[002] ■  リンガーズ ~ロード・オブ・ザ・ファンズ~(2005) 出演
[003] ■  エヴァンジェリスタ(2004) 出演
[004] ■  13 LOVE 30 サーティンラブサーティ(2004) 出演
[005] ■  ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003) 出演
[006] ■  ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002) 出演
[007] ■  24アワー・パーティ・ピープル(2002) 出演
[008] ■  デス・フロント(2002) 出演
[009] ■  ロード・オブ・ザ・リング(2001) 出演
[010] ■  脱獄者(2001) 出演
[011] ■  アラビアン・ナイト<未>(1999) 出演
[012] ■  トプシー・ターヴィー(1999) 出演
[013] ■  キャリア・ガールズ(1997) 出演
[014] ■  Stella Does Tricks(ステラの企み)(1996) 出演



アンソニー・ラップ Anthony Rapp 
生年 ■ 1971/10/26
出身地 ■ イリノイ州

ユーザーコメント
[001] ■  レント(2005) 出演
[002] ■  ビューティフル・マインド(2001) 出演
[003] ■  ロード・トリップ(2000) 出演
[004] ■  バッド・チューニング<未>(1993) 出演
[005] ■  青春の輝き(1992) 出演
[006] ■  ベビーシッター・アドベンチャー(1987) 出演



アンソニー・ホプキンス Anthony Hopkins 
生年 ■ 1937/12/31
出身地 ■ イギリス/ウェールズ
■ パン屋さんの息子で最初はピアニスト志望だったが役者に転向。働きながら奨学金を得て演劇を学び、2年の兵役後に舞台活動を行うように。61年、ロンドンに渡り王立演劇アカデミーで演技を学ぶ。以後は、ロイヤル・コーストやナショナル・シアターの舞台を踏み、ローレンスオリヴィエの代役を演じて注目を受ける。映画デビューは68年、「冬のライオン」。以来、数々の映画に出演。存在感のある名脇役ぶりを披露し一部の人気を集め、91年の「羊たちの沈黙」で殺人鬼レクターを演じアカデミー主演男優賞を獲得、強烈なインパクトを残す。その後も多数の作品に出演。01年には「ハンニバル」で十年ぶりに再びレクター役を演じる。女優エリック・バーガーの娘と72年離婚後(一女あり)、映画製作プロダクションの秘書と73年に結婚。しかし00年(この年にアメリカの市民権を取得)からは別居状態となって02年に離婚した。93年にナイトの称号を得ている。

映画賞ユーザーコメント
[001] ■  プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005) 出演
[002] ■  アレキサンダー(2004) 出演
[003] ■  白いカラス(2003) 出演
[004] ■  9デイズ(2002) 出演
[005] ■  レッド・ドラゴン(2002) 出演
[006] ■  ハンニバル(2001) 出演
[007] ■  アトランティスのこころ(2001) 出演
[008] ■  M:I-2(2000) 出演
[009] ■  グリンチ(2000) 出演
[010] ■  ハーモニーベイの夜明け(1999) 出演
[011] ■  タイタス(1999) 出演
[012] ■  マスク・オブ・ゾロ(1998) 出演
[013] ■  ジョー・ブラックをよろしく(1998) 出演
[014] ■  アミスタッド(1997) 出演
[015] ■  ザ・ワイルド(1997) 出演
[016] ■  サバイビング・ピカソ(1996) 出演
[017] ■  8月の誘惑(1996) 監督/音楽/出演
[018] ■  ニクソン(1995) 出演
[019] ■  レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994) 出演
[020] ■  ケロッグ博士(1994) 出演
[021] ■  愛の果てに(1993) 出演
[022] ■  永遠(とわ)の愛に生きて(1993) 出演
[023] ■  日の名残り(1993) 出演
[024] ■  チャーリー(1992) 出演
[025] ■  トライアル/審判(1992) 出演
[026] ■  ドラキュラ(1992) 出演
[027] ■  ハワーズ・エンド(1992) 出演
[028] ■  フリージャック(1992) 出演
[029] ■  静かなる戦い<TVM>(1991) 出演
[030] ■  スポッツウッド・クラブ(1991) 出演
[031] ■  浮気なシナリオ<未>(1990) 出演
[032] ■  逃亡者(1990) 出演
[033] ■  羊たちの沈黙(1990) 出演
[034] ■  大いなる遺産<TVM>(1989) 出演
[035] ■  青い夜明け(1988) 出演
[036] ■  アクア・クラッシュ/時速480キロに散った男<未>(1988) 出演
[037] ■  第十の男<TVM>(1988) 出演
[038] ■  チャーリング・クロス街84番地<未>(1986) 出演
[039] ■  凱旋門<TVM>(1985) 出演
[040] ■  バウンティ/愛と反乱の航海(1984) 出演
[041] ■  ムッソリーニと私<TVM>(1983) 出演
[042] ■  ノートルダムの鐘つき男/報われぬ愛の物語<TVM>(1982) 出演
[043] ■  オセロー<TVM>(1981) 出演
[044] ■  ヒトラー最期の日<未>(1981) 出演
[045] ■  エレファント・マン(1980) 出演
[046] ■  LOVEシーズン(1980) 出演
[047] ■  インターナショナル・ベルベット/緑園の天使(1978) 出演
[048] ■  マジック(1978) 出演
[049] ■  オードリー・ローズ(1977) 出演
[050] ■  遠すぎた橋(1977) 出演
[051] ■  エンテベの勝利(1976) 出演
[052] ■  めまい-ある愛の記憶<TVM>(1976) 出演
[053] ■  リンドバーグ2世誘拐事件<TVM>(1976) 出演
[054] ■  ジャガーノート(1974) 出演
[055] ■  衝撃の告発!QBセブン<TVM>(1974) 出演
[056] ■  戦争と冒険(1972) 出演
[057] ■  八点鐘が鳴るとき(1971) 出演
[058] ■  ハムレット<未>(1969) 出演
[059] ■  鏡の国の戦争(1968) 出演
[060] ■  冬のライオン(1968) 出演




アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie 
生年 ■ 1975/06/04
出身地 ■ アメリカ/カリフォルニア州ロサンジェルス
■ 本名はAngelina Jolie Voight。父親がアカデミー受賞者のジョン・ヴォイトであったために、映画業界は身近なものであり、リー・ストラスバーグの演劇学校に通うことも、ごく自然な流れであった。プロのモデルとして活躍していた時期もあり、レニー・クラヴィッツやミートローフなどのミュージック・ビデオに出演したこともある。メジャー作品の映画デビューは93年の「サイボーグ2」から。初期はB級作品への出演が多かったが、98年のTVムービー「ジーア/悲劇のスーパーモデル」で実在したモデルに扮した演技が評判を呼び、続く「17歳のカルテ」でアカデミー助演女優賞に輝いた。私生活では95年にジョニー・リー・ミラーと結婚するが4年後に破局。00年に性格俳優のビリー・ボブ・ソーントンと結婚したが夫婦間の考え方の違いを理由に03年離婚している。演技力で見せるシリアス路線のみならず「60セカンズ」、「トゥームレイダー」といったエンタテインメント作品で見せる強いヒロイン像もこなせるところが大きな魅力の女優である。

関連人物
ジョニー・リー・ミラー 元夫
ジョン・ヴォイト 父
ビリー・ボブ・ソーントン 元夫


映画賞ユーザーコメント
[001] ■  Mr.&Mrs. スミス(2005) 出演
[002] ■  テイキング・ライブス(2004) 出演
[003] ■  スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(2004) 出演
[004] ■  アレキサンダー(2004) 出演
[005] ■  シャーク・テイル(2004)  Anime 声の出演
[006] ■  トゥームレイダー2(2003) 出演
[007] ■  すべては愛のために(2003) 出演
[008] ■  ブロンド・ライフ(2002) 出演
[009] ■  トゥームレイダー(2001) 出演
[010] ■  ポワゾン(2001) 出演
[011] ■  60セカンズ(2000) 出演
[012] ■  狂っちゃいないぜ(1999) 出演
[013] ■  ボーン・コレクター(1999) 出演
[014] ■  マイ・ハート、マイ・ラブ(1999) 出演
[015] ■  17歳のカルテ(1999) 出演
[016] ■  ジーア/悲劇のスーパーモデル<TVM>(1998) 出演
[017] ■  HELL'S KITCHEN(1998) 出演
[018] ■  ジョージ・ウォレス/アラバマの反逆者<TVM>(1997) 出演
[019] ■  不法執刀<未>(1997) 出演
[020] ■  ロード・トゥ・ヘブン<TVM>(1997) 出演
[021] ■  リアル・ブラッド<未>(1996) 出演
[022] ■  サイバーネット<未>(1995) 出演
[023] ■  第一目撃者<未>(1995) 出演
[024] ■  サイボーグ2<未>(1993) 出演




【STORY】
数百年に渡りヴァンパイアとライカン(狼男)の一族は人間の知らない闇の世界=アンダーワールドで熾烈な闘いを繰り広げていた。吸血鬼の女戦士セリーンはライカンが、人間の医師マイケルを追いかけていることを知り、ライカンとマイケルを調べ始める。ある時、地下鉄構内でマイケルと後を追っていたセリーンはライカンの奇襲を受け、激しい銃撃戦の中でマイケルを助け出し屋敷へと連れて帰るが、ヴァンパイアのリーダー、クレイヴンは人間を屋敷に入れたことで激怒し取り合ってくれない。セリーンは500年の眠りについていた真のリーダー、ビクターを目覚めさせ、ライカンの企てを阻止しようとするが、ライカンに噛まれていたマイケルは逃亡しライカンに捕まってしまう。いつの間にかマイケルに思いを寄せ始めていたセリーンは、彼の血を使って恐ろしい計画が立てられていたことを知りライカンに戦いを挑む。しかし、そこでセリーンは衝撃の事実を次々に知ることになるのだった。

【REVIEW】
ここのところPVやCMの世界から映画業界に進出する新進気鋭の監督の活躍がめざましい(らしい)。『マルコヴィッチの穴』のスパイク・ジョーンズや『チャーリーズ・エンジェル』のマックジーなどが認知度高いと思うけど、意外とCMやPV畑から進出してきた監督が多い。『テキサス・チェーンソー』のマーカス・ニスペル、『ザ・セル』のターセム、『セブン』のデヴィッド・フィンチャー、『スナッチ』のガイ・リッチー、『ハンガー』のオムニバスに参加したジェイク・スコット、ラッセル・マルケイ、『トレーニング・デイ』のアントン・フクア、『ロスト・イン・スペース』のスティーブン・ホプキンスなどがそうだし、古くはリドリー・スコット&トニー・スコット兄弟もCM出身だったりする。そういえば日本でも『弟切草』の下山天、『SF サムライフィクション』の中野裕之、『鮫肌男と桃尻娘』の石井克人も映画畑出身ではなかったっけ。

そんな中で「ワイズマン・スタイル」と呼ばれるダークな美的映像世界を作り出し、「ヴィジュアル・ウィザード」と呼ばれるレン・ワイズマン監督が本作『アンダーワールド』をひっさげて登場した。ただし、ワイズマン監督の場合、映画にもずいぶん前から関わっていて、『インデペンデンス・デイ』『メン・イン・ブラック』『GODZILLA』に美術部門担当として参加もしていたようだ。この業界に入ったときから映画を撮りたかったという監督の念願が叶った1作目は監督自ら脚本に関わり、しかも全米初登場1位という業績を残した。

今までに何十、何百と描かれてきた吸血鬼と狼男が登場する本作だが、人間の知らない闇の世界=アンダーワールドで繰り広げられる、種族の存亡を巡る熾烈な争いを描きながらも、吸血鬼の女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセール)とマイケル(スコット・スピードマン)の淡い想いなどが同時に映し出される。

なにはともあれ、この作品の一番凄いところは、アクション女優としてケイト・ベッキンセールを起用したことだろう。『パールハーバー』や『セレンディピティ』しか知らない人が本作を観たら、まずセリーンがケイトだと判らない(とはいえ『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマンのように顔をじってる訳ではない)。とにかく、彼女のアクションもぴしっと決まっているあたり、キャスティング・ディレクターも鼻高々だろうし、ケイト自身も熱い役を演じるのはとても面白いし、挑戦だったと語っている。ちなみに撮影後婚約した監督に対しては「安心感を持って演じることが出来たこの仕事は、細かいところまで把握している監督の存在があったから。本当に情熱のある人」と羨ましいコメントも。

ストーリーもありがちなハッピーエンドや丸く収まる大団円は迎えない。こちらもダークだ。このダークな物語と映像美は映画館で観てこそ、その威力が発揮されるだろう。『アンダーワールド2』もすでに決まっているとのこと。続編も楽しみだ。




映画「UNDERWORLD」の続品「UNDERWORLD EVOLUTION」が全米で公開された。
この映画、日本ではパッとしなかったのだけどDVDはそこそこ売れたそうな。
私は前作をバンコクで見て、そのまま日本その約半年後に日本で見た。
実はバンコクはほとんどのアメリカ映画作品がアメリカと同時公開である。
まぁ、それもタイへ行く楽しみの一つ。
で、日本での公開がまだ未定。(予定では5月となっているけど配給ものとソニーピクチャーは公表していません)

で、この作品アメリカでは人気がある。公開後すぐのランキングでは堂々全米1位である。
前作はバンパイアとオオカミ男の戦い(まぁ今回もだけど)を描いた作品。
日本人は知らない人多いのですが、オオカミ男というのはもともとバンパイアの家来というか奴隷です。彼らはバンパイアが目覚めるまでの昼の間を守るのが役目。
なのに彼らが敵対する物語。
前作ではその理由を深い悲しみのあるカットがわずか数分で表現していました。このシーン以外に好きなシーンだった。

主役は「パールハーバー」でスターダムに上った、ケイト・ベッキンセール。
彼女は前作では当時の夫のマイケル・シーンと共にこの映画に出演。
ところが、映画撮影中から監督のレン・ワイズマンといい仲になりその後離婚してワイズマンと結婚。
今作は前作のキャストが全て集まったということで、マイケル・シーンも出演している。
どんな気持ちなのだおろうか?まぁ彼ももてるからあんまり関係ないか。



ヴァンパイアとライカン(狼男)。この世界的に有名な二つのキャラクターは現在に至るまで、様々な作品に花を添えてきた。いつまで経っても色褪せることないこのキャラクターに新たなる解釈を加え、また同じ作品内で対峙させる物語を盛り込んだのが、全米で初登場NO.1を獲得した『アンダーワールド』だ。人間の知らない裏の闇の世界=アンダーワールドで繰り広げられる、ヴァンパイアとライカンたちの種族の存亡を巡る熾烈な争いを描いた本作を手がけたのは、長編初監督作品となるレン・ワイズマン。映画には『インデペンデンス・デイ』『メン・イン・ブラック』『GODZILLA』に美術部門担当として加わり、その後、CMやPVで名を馳せるようになる。「ワイズマン・スタイル」と呼ばれるダークな美的映像世界を作り出し、「ヴィジュアル・ウィザード」と呼ばれるこの映像の奇才は、日本ではまだなじみが薄いものの、この業界ではいくつもの賞を受賞している実力派だ。そんなワイズマン監督にこの作品に込めた思いを語ってもらった。

Q:今までは美術監督やPVの監督として映像に携わっていましたが、映画監督になるのが目標でこの業界に入ったのでしょうか。

もともと映画を作りたいという気持ちはすごくあったけど、そのためには…まあ、他の人もそうだと思いますが、なんでもやってきたんです。とにかく色々な可能性を追求しながら、この業界に関わってきました。でも、自分の経験で言えることはPVなどの音楽業界の活動と一緒だけど、自分がやりたいと思って一生懸命頑張って、こうやるんだ、こうやって話を持っていくんだと、自分のやりたいことをするために築いていたものとは全然関係ないところから話が実は転がって来たりするんだよね。

Q: 『アンダーワールド』が初監督作品となりましたが、初監督作品を手がけることになった経緯を教えてください。

業界に携わりながら、自分の作品も温めていたし、また同時に監督としてオファーされて、脚本を読むこともありました。でも、そういった場合は十数人の監督候補の中の一人という感じなので、実際に仕事が受けられるかというと、チャンスは少ないですね。そんな中で、ディメンションフィルムから『クロウ4』を撮らないか?という話があって一度ミーティングを持ったけど、結局その話は無くなっちゃいました。でもそれがきっかけでディメンションフィルムの方々に気に入ってもらえたみたいで、狼男をテーマにした作品の監督をやってみないか?という話に変わりました。そのまま作るのは面白くないけど、新しく作れるならばやりたいなと思い始めて、自分が観客として観たいような狼男の映画をどうやったら作れるか…?というところから『アンダーワールド』に発展したんです。

Q: 何故ここまで『アンダーワールド』は自分で撮るんだと熱意を持って話を進めたのでしょうか?

一緒に脚本を手がけた友人のダニーとケビンと僕の三人の中では、僕が監督をするということで脚本を進めていたんです。それは最初から考えていたことだし…。これは戦略的な話になってしまうけど、自分はどうしても映画を作りたかったので、どうすればチャンスをものに出来るか?ということを考えて、人が出資をしたくなるような企画を作って、その企画に自分が携わっていれば振り落とされることなく監督として話が進むんじゃないかというふうに思ったんです。だからこの作品に脚本家として加わったのも、その可能性を高くするためなんです。でも、『アンダーワールド』を僕が世に出す最初の作品にするんだ!とか、この作品を初監督作品にしなければならないという気持ちは無かったですね。むしろ、とにかく映画を作りたい、なんでもいいから映画を一本監督したいという強い気持ちが決め手になりました。そうは言っても『アンダーワールド』は映画を作っていく中で自分の好きな要素が沢山入っている作品に仕上がっていますけどね。

Q: 作品中のヴァンパイアは過去のイメージとはかけ離れていますが、監督の中で考えるヴァンパイアのイメージはどんなものだったのでしょう?

自分の描いていたヴァンパイアというのは、今までの空想の世界で活躍するようなヴァンパイアと比べると、もっとリアリティを持っていると思います。それは目指したところでもあるし、科学的な根拠があるようなヴァンパイアを描きたかったんです。いわゆる今までのもの、宗教的なものはいっさい排除しています。十字架やにんにく、鏡に映らないとか…。それに、自分のテイストでもあるんだけど、個人的に今までのヴァンパイア像は胡散臭い気持ちが強かったので、違うイメージにチャレンジしました。もともとこの手のジャンルやSFは好きですけど、ホラーが大好きというわけでもないので、そういったキャラクターを使った「アクション映画」を作ったつもりなんです。

Q: ワイズマン監督が影響を受けた監督や作品を教えてください。

音楽は今回サントラにも参加してもらっているダニー・ローナーに代表されるようなオルタナティブ・ロックを普段聞いてますね。漫画に関しては『攻殻機動隊』とか『NINJA SCROLL (邦題:獣兵衛忍風帖)』『アキラ』のジャパニメーションなども含めて、子供の頃からコミックスが大好きで、挙げたらきりがないです。沢山好きな作品があります。どうしてゴス系な世界に惹かれるのかは判りませんが、ビジュアルとかそういったスタイルになにか惹かれるものがあるんですよね。だから自分の作品にそういった面が見えたりする傾向があります。よくミーティングで初めて人と合う前には黒い服を来てアクセサリーを沢山付けてタトゥーの入った人を想像されるんですけど(笑)、自分はそんな感じではないですし。そして、映画では好きな監督を挙げるとジェームス・キャメロン、リドリー・スコット、リュック・ベッソンですね。作品では『エイリアン』『エイリアン2』『ターミネーター』『ブレードランナー』といった、どこかシュールな要素のある作品が好きです。「Never say never(絶対やらないよなんて言わない方がいいよ)」と言いますが、今の時点ではストレートな警官ものとかを撮っている自分は想像できないですね。どこかシュールな要素がないと監督できないような気がします。どうして自分がその要素を持っているのが判らないんですけどね。

Q: 過去に多くのヴァンパイアや狼男が出てくる作品がある中で、映像面で差別化を図った点はありますか?

ヴァンパイアに関してはどこかヴィンテージな雰囲気を感じさせるような、つまり歴史的な背景を持っているようなヴァンパイア像を意識しました。そして作品全体のことでも言えるのですが、「OLD」と「NEW」をミックスさせた話を作りたかったんです。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』と『ブレイド』を合わせた感じかな(笑)。現代に生きるヴァンパイアたちを描いているけど、自分たちの歴史、つまり古き良き時代の物のやり方を未だに持ち合わせていて、それらは住んでいるところや服装に現れていますよね。でもそう言いながらもハイテクにも敏感で携帯を使ったり近代的な技術を使ったりもしています。また狼男たち、ライカンズに関して言えば、昔ながらの狼男は鼻がとんがっているんですけど、「それはもういいよ」って思ったので(笑)、新しい狼男像を模索しました。狼男のイメージって、筋肉質の体に毛がもじゃもじゃしていて、暗闇にいてよく見えないというのがあるけど、それはやめようということにして、ダークな狼とピット・ブル(アメリカン・ピット・ブル・テリア)を掛け合わせたような狼男を作り上げたんです。

Q: CG全盛の中で、アナログ的な手法にこだわったのは何か意図があるのでしょうか。

CGに関しては、個人的に大好きとはとても言えないんです。とはいえ、今回の作品でCGをあまり使っていない事にはいくつか理由があって、まずはバジェットの問題があります。『ジュラシック・パーク』とは違うので、2000万ドルという制作費の中でいかにクリーチャーを登場させるかというのが問題で、全部 CGで作ると予算的にタイトになって、描写的にちゃっちく見えるという危険性も伴うので、プラクティカル(注:監督はアナログでは無く実用的という言い方をしています)な効果を使おうと決めたんです。でも、正直に言うと、あまりCGが好きではないので12000万ドルの予算があってもCGはそんなに使わなかったと思いますね。今回の制作会社であるレイクシャワーにクリーチャーをどうするかというプレゼンの時に、CGで作られたクリーチャーとアナログ的な特殊効果を使って作られたクリーチャーを入れたテープを見せたんだけど、今回はCGを使わなくても良いということに納得してもらいました。『エイリアン』『エイリアン2』『プレデター』『パンプキン・ヘッド』のようなアナログな特殊効果で作られたクリーチャーが好きなんですよね。監督としてなるべく全てのアプローチを自分たちの手で作っていきたいという気持ちがあるので、もしCGを使ったシーンが出てきたら、“プラクティカルな手法で表現できなかったから CGを使うしかなかったんだ”と思って観てもらえば良いなと思います。

Q: 本編のラストシーンからすると次回作の期待が持てますが、構想はあるのでしょうか?

実は今まさに、このホテルの数階上で、一緒に来ている『アンダーワールド』の脚本家でもあるダニーが必死に続編の脚本を書いている途中です。もちろん僕も参加しているし、『アンダーワールド2』も自分で監督するつもりでいるけど、時期は決まっていないですね。他の企画も色々動かしていて、今はブエナ・ビスタに『ブラック・チャプター』という脚本を売っているところです。監督を僕がやるかどうかは判らないけど、その作品を撮ることになれば、その作品の後に『アンダーワールド2』を撮ることになるでしょうね。ちなみに『ブラック・チャプター』は、CIAが幽霊をエージェントとして使っていたというアクション映画です。幽霊はホラー、コメディ、スリラー、ドラマでは観たことがあるけれど、アクション映画で幽霊が活躍するのはまだ観たことがないでしょう?ぜひ楽しみにしてください。

インタビュー後も和やかにおしゃべりをしながらの撮影となった。来日してさっそくスポーンと『アキラ』のフィギュアを買いに行った話とか、スポーンシリーズのフィギュアだけで70体ほど持っていて、専用の棚に飾っている話とか、細かいところまで見たいからブリスターパックは全て開封しちゃってるなんていうことをすごく楽しげに語る監督。目を輝かせて大好きなアクションフィギュアや映画の話をされて、きっとケイト・ベッキンセールも惚れたんだろうなーと納得。しかも俳優と言ってもいいぐらい格好良いし。『ブラック・チャプター』や『アンダーワールド2』など、次回作がとても気になるけど、きっと素敵な作品を届けてくれるに違いないレン・ワイズマン監督の活躍に期待したい。ちなみに胸のペンダントはケイトとお揃いだそうで。ラブラブね。

アレックス・ボースタイン Alex Borstein 
生年 ■ 1971/02/15
出身地 ■ アメリカ/イリノイ州シカゴ

ユーザーコメント
[001] ■  キャットウーマン(2004) 出演
[002] ■  リジー・マグワイア・ムービー(2003) 出演
[003] ■  恋のおかたづけしましョ!(2002) 出演

アレック・ボールドウィン Alec Baldwin 
生年 ■ 1958/04/03
出身地 ■ アメリカ/ニューヨーク州ロングアイランド
■ 本名はAlexander Rae Baldwin III。6人兄弟の長男で、ダニエル、ウィリアム、スティーヴンと3人の弟も俳優。ワシントン大学で政治学を学び、NY大学で演技を専攻。更にリー・ストラスバーグ・インスティチュートで勉強する。80年、TVドラマでデビューした後、舞台を中心に出演。86年にはシアター・ワールド賞を受賞。同年「ウーマン・イン・ニューヨーク」で映画デビュー。90年の「レッド・オクトーバーを追え!」でCIAアナリスト、ジャック・ライアンを演じて一躍注目された。一方舞台出演も積極的で『欲望という名の電車』は後にTVMにもなり、トニー賞候補にもなった。また90年には後に映画化された舞台「キスへのプレリュード」にも出演してオビー賞を受賞。近年は悪役にも挑戦して評価を得ている。私生活ではジャニン・ターナーとの婚約破棄やミシェル・ファイファーとの交際が話題になったが、キム・ベイシンガーと93年に結婚。二児の父でもあったが02年に離婚している。

関連人物
ウィリアム・ボールドウィン 弟
キム・ベイシンガー 元妻
スティーヴン・ボールドウィン 弟
ダニエル・ボールドウィン 弟


映画賞ユーザーコメント
[001] ■  エリザベスタウン(2005) 出演
[002] ■  ディック&ジェーン 復讐は最高!(2005) 出演
[003] ■  ポリーmy love(2004) 出演
[004] ■  アビエイター(2004) 出演
[005] ■  ラスト・ショット(2004) 出演
[006] ■  スポンジ・ボブ/スクエアパンツ(2004)  Anime 声の出演
[007] ■  NIP/TUCK マイアミ整形外科医<TV>(2003~) ゲスト出演
[008] ■  ハットしてキャット(2003) 出演
[009] ■  インプット -記憶-<TVM>(2003) 製作総指揮/出演
[010] ■  プルート・ナッシュ(2002) 出演
[011] ■  ジョンソン大統領/ヴェトナム戦争の真実<TVM>(2002) 出演
[012] ■  フレンズ (8th Season)<TV>(2001~2002) ゲスト出演
[013] ■  パール・ハーバー(2001) 出演
[014] ■  ファイナルファンタジー(2001) 声の出演
[015] ■  キャッツ&ドッグス(2001) 声の出演
[016] ■  ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001) ナレーション
[017] ■  きかんしゃトーマス劇場版 魔法の線路(2000) 出演
[018] ■  ニュルンベルク軍事裁判<TVM>(2000) 製作総指揮/出演
[019] ■  有罪判決/法廷に隠された真実<未>(1999) 製作/出演
[020] ■  シック・アズ・シーヴス(1999) 出演
[021] ■  マーキュリー・ライジング(1998) 出演
[022] ■  ザ・ワイルド(1997) 出演
[023] ■  陪審員(1996) 出演
[024] ■  ヘブンズ・プリズナー(1996) 製作総指揮/出演
[025] ■  リチャードを探して(1996) 出演
[026] ■  ゴースト・オブ・ミシシッピー<未>(1996) 出演
[027] ■  欲望という名の電車<TVM>(1995) 出演
[028] ■  天国の約束(1995) ナレーション
[029] ■  ゲッタウェイ(1994) 出演
[030] ■  シャドー(1994) 出演
[031] ■  冷たい月を抱く女(1993) 出演
[032] ■  キスへのプレリュード(1992) 出演
[033] ■  摩天楼を夢みて(1992) 出演
[034] ■  あなたに恋のリフレイン(1991) 出演
[035] ■  アリス(1990) 出演
[036] ■  マイアミ・ブルース(1990) 出演
[037] ■  レッド・オクトーバーを追え!(1990) 出演
[038] ■  グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー(1989) 出演
[039] ■  愛されちゃって、マフィア<未>(1988) 出演
[040] ■  結婚の条件(1988) 出演
[041] ■  トーク・レディオ(1988) 出演
[042] ■  ビートルジュース(1988) 出演
[043] ■  ワーキング・ガール(1988) 出演
[044] ■  アラモ2<TVM>(1987) 出演
[045] ■  ウーマン・イン・ニューヨーク<未>(1986) 出演
[046] ■  灰色の疑惑(前・後編)<TVM>(1986) 出演
[047] ■  脱獄天使<TVM>(1985) 出演

アレクシス・ブレーデル Alexis Bledel 
生年 ■ 1981/09/16
出身地 ■ アメリカ/テキサス州ヒューストン

ユーザーコメント
[001] ■  シン・シティ(2005) 出演
[002] ■  旅するジーンズと16歳の夏(2005) 出演
[003] ■  エバーラスティング 時をさまようタック(2002) 出演
[004] ■  天才マックスの世界<未>(1998) 出演

アルン・アームストロング  

ユーザーコメント
[001] ■  ホワイトハンター ブラックハート(1990) 出演
[002] ■  ビリー・ザ・ハスラー(1985) 出演

アルバート・フィニー Albert Finney 
生年 ■ 1936/05/09
出身地 ■ イギリス/イングランド、マンチェスター
■ ロンドンの名門、王立演劇アカデミーに学び(同級生にはピーター・オトゥールやアラン・ベイツがいた)卒業後、数多くの舞台で才能を発揮。60年、ローレンス・オリヴィエの推薦で「寄席芸人」の端役で映画デビューする。その後「土曜の夜と日曜の朝」で反抗的な青年を熱演。以降は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」や「オリエント急行殺人事件」のポアロ、「ドレッサー」、「火山のもとで」とアカデミー主演賞にノミネートされたほか、多くの映画賞を受賞。90年代に入ってからも「ミラーズ・クロッシング」でマフィアのボスを貫禄十分に演じ、00年には「エリン・ブロコビッチ」でアカデミー助演賞候補に上るなど、今尚現役の名優として活躍を続けている。70年にアヌーク・エーメと再婚したが8年後に離婚した。82年にブリティッシュ・アーティスツの理事に就任した。

関連人物
アヌーク・エーメ 元妻


映画賞ユーザーコメント
[001] ■  ティム・バートンのコープスブライド(2005)  Anime 声の出演
[002] ■  オーシャンズ12(2004) 出演
[003] ■  ビッグ・フィッシュ(2003) 出演
[004] ■  チャーチル/大英帝国の嵐<TVM>(2002) 出演
[005] ■  エリン・ブロコビッチ(2000) 出演
[006] ■  トラフィック(2000) 出演
[007] ■  ブレックファースト・オブ・チャンピオンズ(1999) 出演
[008] ■  背信の行方(1999) 出演
[009] ■  明日にむかって…<未>(1994) 出演
[010] ■  マン・オブ・ノー・インポータンス<未>(1994) 出演
[011] ■  リッチ・イン・ラブ<未>(1992) 出演
[012] ■  トゥルーラブ<未>(1992) 出演
[013] ■  ザ・イメージ<TVM>(1990) 出演
[014] ■  ミラーズ・クロッシング(1990) 出演
[015] ■  オーファンズ<未>(1987) 出演
[016] ■  火山のもとで(1984) 出演
[017] ■  ドレッサー(1983) 出演
[018] ■  アニー(1982) 出演
[019] ■  ウルフェン(1981) 出演
[020] ■  シュート・ザ・ムーン(1981) 出演
[021] ■  マーチン・シーン/アルバート・フィニーの 大強奪<未>(1981) 出演
[022] ■  ルッカー<未>(1981) 出演
[023] ■  デュエリスト/決闘者(1977) 出演
[024] ■  オリエント急行殺人事件(1974) 出演
[025] ■  クリスマス・キャロル(1970) 出演
[026] ■  いつも2人で(1967) 出演
[027] ■  勝利者(1963) 出演
[028] ■  トム・ジョーンズの華麗な冒険(1963) 出演
[029] ■  土曜の夜と日曜の朝(1960) 出演
[030] ■  寄席芸人<未>(1960) 出演
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